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洋酒場FUJITA
06-4400-3187

17:00〜23:00(L.O. 22:00)/不定休

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A Story of FUJITA

お店について

店主・藤田
THE OWNER

店主のこと

店主・藤田はもともとはプラスチック工場で働いていましたが、海外ドラマをきっかけに海外に興味を持ち、2011年、22歳でカナダへ。
200席あるレストランで皿洗いから始まり、「自分も料理を作りたい!」と自ら志願して厨房へ。トマトのヘタ取りからスタートし、料理長のもとで調理の基礎や仕込みを学び、同年8月にはランチの前菜も担当するようになりました。
カナダでの経験が、料理人としての第一歩となりました。

帰国後は大阪で、パスタ店、スペインバル(3年半)、イタリアン「PIENO」(8年9か月)。PIENOでは店長としてメニューづくりも任されました。そして2026年4月27日、ご縁のあった京橋に、自分の店を開きました。

「人に言われたとおりにやるのが嫌だった。たどり着いた結果が独立でした。」
THE NAME
洋酒場

イタリアン、スペイン料理。どの枠にもはめられたくありませんでした。そして、美味しい料理とともに、お酒を楽しむ場所として感じていただきたかった。

FUJITA

覚えていただきやすいように、自分の苗字をそのまま。

THE FOOD

料理について

魚も野菜も、東部市場と中央市場から直接仕入れています。10年来の付き合いのある方から、その日その時の直感で選びます。イタリアンやスペイン料理をベースにしながら日本の食材を使うのは、地産地消を意識していることと、馴染みのある素材のほうが味を想像していただけると考えているからです。

メニューをグランド化していないのも同じ理由です。ベースだけを決めて、中身は仕入れによって変える。何度お越しいただいても、同じ皿にならないように。

盛り付けにも和の要素を取り入れています。食材ごとに適した調理法を選び、素材の味を残したうえで、ひと手間を加えて最大限においしい状態でお出しする。自分が気に入らないものは、絶対に出しません。

料理 料理 料理
THE WINE

お酒について

ワインは、店主が実際にワイナリーへ足を運び、試飲して「おいしい」と思えたものだけを仕入れています。スペインにも行きました。量販店に並ぶものは置いていません。産地や品種が偏らないようバランスを意識して揃えているので、その日の料理に合わせてお選びします。ジャパニーズウイスキーやノンアルコールも取り揃えています。

ワイン
店内
THE SPACE

空間について

居心地がよく、長くいていただけること。椅子とテーブルはその基準で選びました。照明と内装は、品のある落ち着いた雰囲気になるように整えています。

HOSPITALITY

接客について

接客で決めていることは3つ。制服を着て清潔感を保つこと、目を見て話すこと、お客様を放置しないこと。オープンキッチンなので、常に見られている意識を持って厨房に立っています。お帰りのときに「今日は来てよかった」と思っていただけるよう努めています。

カウンター
AND ONWARD

いつ来ても安定しておいしくて、居心地がよくて、店主と話すのが楽しい店。
5年後も10年後もそう言っていただけるように続けていきます。

RESERVATION

席に限りがございます。
ご来店前にご予約を。

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